タンヤオの条件
タンヤオは正式には断么九といい、1・9の数牌と字牌を一切使わない手です。2〜8の萬子・筒子・索子だけで4面子1雀頭を作ると成立します。
条件がシンプルで、リーチやドラとも組み合わせやすいため、初心者にも非常におすすめです。
タンヤオを狙いやすい配牌
2〜8の牌が多く、字牌や1・9牌が少ない配牌ならタンヤオを意識します。特に3〜7の牌が多いと順子を作りやすく、自然に手が進みます。
逆に字牌や端牌が多いときは、役牌や混一色など別の役を考えたほうがよい場合もあります。
鳴きタンとは
ポンやチーをして作るタンヤオを鳴きタンと呼びます。ルールによっては鳴きタンあり・なしが分かれますが、GameLinkではゲーム内ルールに従って判定されます。
鳴くと手は早くなりますが、守備力が下がりやすいため、鳴きすぎには注意しましょう。
タンヤオとリーチの組み合わせ
門前でタンヤオを作ってテンパイしたら、リーチをかけることでリーチ・タンヤオの2翻になります。ドラがあればさらに高得点が狙えます。
初心者は「タンヤオになりそうな手を門前で進めて、テンパイしたらリーチ」を基本形として覚えると実戦で使いやすいです。
よくある失敗
タンヤオ狙いなのに字牌や1・9牌を残しすぎると、手が遅くなります。序盤でタンヤオに決めたら、不要な字牌や端牌を整理していきましょう。
実戦で練習する
麻雀 タンヤオを覚えたら、実際に手を動かして確認するのが一番早いです。GameLinkの無料麻雀ゲームなら、インストール不要でPC・スマホからすぐに対局できます。
まずは1局ごとに「どの役を狙ったか」「リーチするべきだったか」「危険牌を切っていないか」を振り返ると、知識が実戦に結びつきます。
他の役もまとめて確認したい方は、麻雀の役一覧をご覧ください。
よくある質問
タンヤオは何翻ですか?
タンヤオは1翻役です。
字牌を雀頭にしてもタンヤオになりますか?
なりません。タンヤオでは字牌を一切使えません。
初心者にタンヤオはおすすめですか?
とてもおすすめです。条件がわかりやすく、実戦でよく出る役です。