リーチの条件
リーチは、門前のままテンパイしたときに宣言できます。門前とは、ポン・チー・明カンなどで手を開いていない状態のことです。
テンパイとは、あと1枚であがれる状態です。リーチを宣言すると1000点を供託し、その後は基本的に手を変えられません。
リーチのメリット
リーチの最大のメリットは、リーチ自体が1翻の役になることです。役がない手でも、門前でテンパイしていればリーチによってあがれる手になります。
さらに一発や裏ドラのチャンスも生まれます。思わぬ高得点につながることがあるため、初心者にとって非常に強い選択肢です。
リーチ後の注意点
リーチ後は、基本的に引いた牌があがり牌でなければそのまま捨てる必要があります。安全牌を選びにくくなるため、相手に危険な牌を切ってしまうリスクがあります。
特に終盤で相手もテンパイしていそうなときは、安易なリーチが放銃につながることがあります。
良いリーチと悪いリーチ
待ちが多いリーチ、ドラがあるリーチ、親番のリーチは強力です。一方で、待ちが1枚しかなさそうなリーチや、あがっても安いリーチは状況を見て判断します。
とはいえ初心者のうちは、門前テンパイしたら積極的にリーチして経験を積むのが上達の近道です。
GameLinkで練習するポイント
GameLinkの麻雀では、テンパイやリーチのタイミングを実戦の中で確認できます。まずはリーチできる形を増やし、どんな待ちであがれたかを振り返りましょう。
実戦で練習する
麻雀 リーチを覚えたら、実際に手を動かして確認するのが一番早いです。GameLinkの無料麻雀ゲームなら、インストール不要でPC・スマホからすぐに対局できます。
まずは1局ごとに「どの役を狙ったか」「リーチするべきだったか」「危険牌を切っていないか」を振り返ると、知識が実戦に結びつきます。
他の役もまとめて確認したい方は、麻雀の役一覧をご覧ください。
よくある質問
鳴いたあとにリーチできますか?
基本的にできません。リーチは門前限定の役です。
リーチだけであがれますか?
はい。リーチは1翻役なので、リーチを宣言してあがれば役ありです。
リーチ後に待ちを変えられますか?
通常は変えられません。引いた牌をそのまま切る形になります。