ピンフの基本条件
ピンフは、4つの面子がすべて順子で、雀頭が役牌ではなく、最後の待ちが両面待ちのときに成立する門前限定の1翻役です。
同じ牌3枚の刻子が入ったり、白・發・中や自風・場風の雀頭だったりするとピンフになりません。
両面待ちが重要
ピンフで特につまずきやすいのが待ちの条件です。両面待ちとは、たとえば2・3を持っていて1か4であがれるような、両側に受けがある待ちです。
カンチャン、ペンチャン、単騎待ちではピンフになりません。形が順子だけでも、待ちが悪いと不成立になります。
ピンフとリーチ
ピンフは門前限定なので、自然にリーチと相性がよい役です。リーチ・ピンフは初心者から上級者まで頻出する基本形です。
さらにツモやドラが加わると点数が伸びます。派手ではありませんが、安定して勝つための土台になる役です。
ピンフを作りやすい手
3〜7の中張牌が多く、順子が作りやすい配牌ならピンフを意識します。対子や刻子が多い手は、ピンフより七対子や対々和に向かうこともあります。
初心者向けの覚え方
最初は「鳴かない」「全部シュンツ」「頭は役牌以外」「最後は両面」と短く覚えるのがおすすめです。実戦ではリーチとセットで経験すると理解しやすくなります。
実戦で練習する
麻雀 ピンフを覚えたら、実際に手を動かして確認するのが一番早いです。GameLinkの無料麻雀ゲームなら、インストール不要でPC・スマホからすぐに対局できます。
まずは1局ごとに「どの役を狙ったか」「リーチするべきだったか」「危険牌を切っていないか」を振り返ると、知識が実戦に結びつきます。
他の役もまとめて確認したい方は、麻雀の役一覧をご覧ください。
よくある質問
ピンフは鳴いても成立しますか?
基本的にピンフは門前限定なので、鳴くと成立しません。
役牌を雀頭にできますか?
役牌の雀頭ではピンフになりません。
ピンフは何翻ですか?
ピンフは1翻役です。