花札用語集|こいこい・光札・短冊・タネ・カスを解説
花札こいこいでよく使われる言葉を、初めて遊ぶ人にもわかるように整理しました。
こいこい
役ができた後に、あがらず勝負を続けることです。さらに高得点を狙えますが、相手に先にあがられるリスクもあります。
あがり・勝負
役ができた時に勝負を終えて点数を確定することです。安全に得点を取りたい時は、こいこいせずにあがります。
光札
花札の中で特に価値が高い札です。五光、四光、三光など高得点役に関係します。
短冊・タネ・カス
短冊は文字や色の短冊が描かれた札、タネは動物や道具などが描かれた札、カスは植物中心の通常札です。
場札・手札・山札
場札は中央に並ぶ札、手札は自分が持つ札、山札は裏向きに積まれている札です。手札と場札を同じ月で合わせて取ります。
よくある質問
- Q. こいこいとは何ですか?
- A. 役ができた後、さらに高い点数を狙って勝負を続けることです。
- Q. 光札とは何ですか?
- A. 花札の中で特に価値が高い札です。高得点役に関わります。
- Q. カスとは何ですか?
- A. 役札ではない通常札のことです。一定枚数を集めるとカスという役になります。