花札の基本ルール|札の取り方・役・こいこいの流れを解説

花札こいこいの基本ルールを、札を出す順番、札の取り方、役ができた後の判断まで整理します。

花札の基本ルール

こいこいでは、自分の手札から1枚を場に出し、同じ月の場札があれば取ります。次に山札から1枚めくり、同じ月の札があればそれも取ります。

取った札で役ができると、あがりかこいこいを選べます。

使用する札

花札は48枚で、1月から12月まで各月4枚ずつあります。松、梅、桜、藤、菖蒲、牡丹、萩、芒、菊、紅葉、柳、桐など、月ごとに絵柄が決まっています。

場札と手札

場札は中央に表向きで並んでいる札です。手札は自分が持っている札です。手札と場札の月が一致すると、場札を取れます。

山札からめくる流れ

手札を出した後、山札から1枚めくります。めくった札と同じ月の場札があれば取れます。なければ、その札は場札として残ります。

役ができた時の選択

役ができたら、点数を確定する「あがり」か、さらに高い役を狙う「こいこい」を選びます。こいこい後に相手が先にあがると、自分の得点は入りません。

よくある質問

Q. 花札ではどうやって札を取りますか?
A. 手札から場にある同じ月の札を選ぶと、その札を取れます。その後、山札から1枚めくり、同じ月の札があれば取れます。
Q. 役ができたらどうなりますか?
A. あがって勝負を終えるか、こいこいしてさらに高得点を狙うかを選びます。
Q. こいこいすると必ず有利ですか?
A. いいえ。点数を伸ばせる可能性はありますが、相手に先にあがられるリスクもあります。
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