花札初心者ガイド|こいこいの始め方・札の見方・役の覚え方
花札こいこいを初めて遊ぶ人が、最初に迷いやすい札の見方、役の考え方、こいこい判断を順番に覚えられるガイドです。
花札初心者は何から覚えるべき?
まずは同じ月の札を合わせて取ること、取った札で役を作ること、役ができたら「あがり」か「こいこい」を選ぶことを覚えましょう。
すべての札や役を一度に暗記しなくても大丈夫です。GameLinkの花札こいこいでは、遊びながら札の絵柄と役を少しずつ確認できます。
まずは同じ月の札を合わせる
花札は1月から12月まで、各月4枚ずつの札があります。手札から場札と同じ月の札を出すと、その札を取れます。
場に同じ月の札がない場合は、手札を1枚出して場に置きます。その後、山札から1枚めくり、同じ月の場札があれば取ります。
最初に覚えたい役
初心者は、まずカス、タン、タネを覚えるのがおすすめです。次に赤短、青短、花見酒、月見酒、三光を覚えると対局の流れが見えやすくなります。
こいこいするか勝負するか
役ができたら、その場で勝負を終える「あがり」か、さらに役を伸ばす「こいこい」を選びます。序盤で安い役ができた時はこいこい、中盤以降で相手に役の気配がある時はあがりを選ぶと安全です。
初心者がやりがちなミス
高得点を狙いすぎて相手に先にあがられる、相手が集めている札を見ない、光札や盃を軽く扱う、終盤でこいこいしすぎる。この4つに注意しましょう。
よくある質問
- Q. 花札初心者は最初に何を覚えればよいですか?
- A. 同じ月の札を合わせて取ること、取った札で役を作ること、役ができたらあがりかこいこいを選ぶことから覚えるのがおすすめです。
- Q. 札の種類を全部覚えないと遊べませんか?
- A. 全部を暗記しなくても遊べます。最初は光札、タネ札、短冊札、カス札の大まかな違いを見ながら覚えれば大丈夫です。
- Q. こいこいはいつ選べばよいですか?
- A. 序盤でさらに点数を伸ばせそうな時に選びます。終盤や相手に役が近そうな時は、あがりを選ぶ方が安全です。