五目並べの基本ルール|勝利条件・石の置き方・先手後手を解説

五目並べの基本はとてもシンプルです。空いている場所に石を置き、同じ色の石を5つ並べることを目指します。

使う石と盤面

五目並べでは黒石と白石を使います。盤面の空いている交点に、プレイヤーが交互に石を置いていきます。

黒石と白石

一般的に黒が先手、白が後手です。どちらも自分の石を5つ並べることが目的です。

石を置ける場所

石は空いている場所に置きます。置いた石は動かせないため、次の展開を考えて置くことが大切です。

勝利条件

同じ色の石を縦・横・斜めのいずれかに5つ並べると勝ちです。引き分けになる場合もあるため、盤面全体をよく見ましょう。

GameLink版のルール確認

GameLinkの五目並べでは、ブラウザ上でAI対戦をしながらルールを確認できます。まずは何度か遊んで、勝ち筋と守り方を体で覚えるのがおすすめです。

よくある質問

Q. 五目並べの勝利条件は何ですか?

A. 同じ色の石を縦・横・斜めのいずれかに5つ並べたプレイヤーが勝ちです。

Q. すでに石がある場所に置けますか?

A. いいえ。すでに石が置かれている場所には置けません。

Q. 先手と後手の違いはありますか?

A. 先手は最初に置けるため攻めを作りやすく、後手は相手の狙いを見ながら守りを組み立てます。